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当クリニックでは、従来から行われている口からの内視鏡検査に加え、
検査中の苦痛が少ない、「鼻からの内視鏡検査」を導入しております。

鼻から行う内視鏡検査の特徴

 ・苦痛が少ない
   約5mmの細い内視鏡を使用し、検査中の苦痛が少なく、強い麻酔の必要もありません。
 ・吐き気が起きにくい
   内視鏡がのどに触れないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに検査できます。
 ・会話ができます
   検査中、医師との会話が可能です。
 ・モニターを見ることができます
   検査中、モニターを見ながら受けることができます。

検査の流れ

 《検査前日》
   夕食は軽めに摂っていただき、21時以降の飲食は控えていただきます。
   ※採血等、事前検査が必要な場合があります。

 《検査当日の朝》
   飲食、喫煙は避けてください。
   ※常用薬を服用されている方は、事前に医師にご相談ください。


 ・・・・・来院 お時間に余裕を持ってお越しください。・・・・・

 《検査前の準備》
   胃の中をきれいにするため、液体の薬(消泡剤)を飲みます。
   鼻の中に麻酔を行います。

 《内視鏡検査の実施》
   
医師がモニターを見ながら観察します。
   検査時間は約15分間です。


 《検査後》
   
検査終了後、診察を行い、医師から検査について説明を行います。
   ※病理組織採取の場合、後日検査結果をお伝えします。

検査を受けるには

   
事前に受診していただき、症状等気になる点を医師にお話しください。
   その後、検査日を決定、ご予約いただきます。


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